2011年10月08日
2011年10月08日
2011年10月08日
2011年10月08日
2011年10月08日
2011年10月08日
2011年07月07日
7月10日ブラウブリッツ秋田の公式戦で応援練習開催!
トップスポーツコンソーシアム秋田は、7月10日(日)秋田市八橋陸上競技場で開催されるJFL、ブラウブリッツ秋田対V・ファーレン長崎戦戦の試合前に応援練習会を開催します。またブラウブリッツ秋田の選手のバスが到着する際にも選手に応援をしますので、皆さん、是非、ご参加ください。
集合時間 10時30分
集合場所 BBパーク内スポコンブース前
参加料 無料
応援練習は、10時30分から11時30分までの1時間で途中参加も可能です。
もちろん、雨天決行!!
皆さん、参加待ってます!
集合時間 10時30分
集合場所 BBパーク内スポコンブース前
参加料 無料
応援練習は、10時30分から11時30分までの1時間で途中参加も可能です。
もちろん、雨天決行!!
皆さん、参加待ってます!
2011年06月27日
BLAUBLITZ AKITA ファン感謝祭 2011
日本フットボールリーグに所属するブラウブリッツ秋田は、2011年6月25日(日)に秋田市のボウルジャンボ秋田で「BLAUBLITZ AKITA ファン感謝祭 2011 ボウリング大会&チャリティーオークション」を開催し、選手全員が参加。集まったファン60人と触れ合った。
ボウリング大会では、選手とファンの混合チームで平均点を競い、優勝チームには全選手サイン入り集合写真、準優勝チームには全選手サイン入り2011JFLガイドブック、3位チームには全選手サイン入りブラウブリッツ秋田2011ポスターと、その上位3チームには副賞として2011年8月7日(日)に行われるカマタマーレ讃岐戦の練習見学ペアチケットをプレゼントするというもの。また、個人最優秀者にも優勝チームと同じく全選手サイン入り集合写真が贈られた。1位は小林宏之主将率いるチーム、2位は松田正俊選手率いるチーム、3位は高橋理選手率いるチーム。また、ワースト1位チームの千野俊樹選手は罰ゲームとして、モノマネをファンの前で披露し、会場はおおいに盛り上がった。
チャリティーオークションには、大金祐輔選手のゴールキーパーグローブ、畑田真輝選手のスパイク、比嘉厚平選手のスパイク、小林宏之選手のゲームシャツ、千野俊樹選手のスパイク、眞行寺和彦選手のスウェット、松田正俊選手のスパイク、三好洋央選手のスパイクの計8品が出品され、合計65,000円が集まり、その全額がサッカーボール基金として寄付され、被災地の子供たちへサッカーボールが贈られる。





ボウリング大会では、選手とファンの混合チームで平均点を競い、優勝チームには全選手サイン入り集合写真、準優勝チームには全選手サイン入り2011JFLガイドブック、3位チームには全選手サイン入りブラウブリッツ秋田2011ポスターと、その上位3チームには副賞として2011年8月7日(日)に行われるカマタマーレ讃岐戦の練習見学ペアチケットをプレゼントするというもの。また、個人最優秀者にも優勝チームと同じく全選手サイン入り集合写真が贈られた。1位は小林宏之主将率いるチーム、2位は松田正俊選手率いるチーム、3位は高橋理選手率いるチーム。また、ワースト1位チームの千野俊樹選手は罰ゲームとして、モノマネをファンの前で披露し、会場はおおいに盛り上がった。
チャリティーオークションには、大金祐輔選手のゴールキーパーグローブ、畑田真輝選手のスパイク、比嘉厚平選手のスパイク、小林宏之選手のゲームシャツ、千野俊樹選手のスパイク、眞行寺和彦選手のスウェット、松田正俊選手のスパイク、三好洋央選手のスパイクの計8品が出品され、合計65,000円が集まり、その全額がサッカーボール基金として寄付され、被災地の子供たちへサッカーボールが贈られる。





2011年06月06日
アルテ高崎戦
試合を重ねるごとに、その傷口の深さが露呈する。選手たちは、控えの選手たちが先発メンバー一人ひとりを激励してピッチに送りだし、試合に出た選手たちも、がむしゃらにピッチを駆け回った。それでも、勝てない。16位のアルテ高崎にも0-1で敗れたブラウブリッツ秋田は、開幕からホーム4連敗。アウェーゲームを含めても開幕戦で勝利した松本山雅FC戦から2度の引き分けを挟んで5連敗。結果、ブラウブリッツ秋田の下には、未だ勝ち点なしのジェフリザーブズと、震災の影響で前期不参加のソニー仙台が残るだけ。「お前たちJに行きたいんだろ!!」。前回のゲームまでは抑え込まれていたサポーターの想いも、遂にピッチに吐き出された。
選手全員が、必死だった。前節リザーブに回ったFW小澤竜己も、MF今井大悟も、後半34分の失点後に投入された眞行寺和彦も、前を向き、がむしゃらに駆け回った。前節までは、両サイドに張りついていたFWの小澤、比嘉厚平、そして小澤に代わって入った眞行寺も、外に張りつくだけではなく、内に後ろにと動き回り、ボールを要求。中央に張る松田正俊もくさびを打つなど、これまでの試合で見られなかった動きを見せたものの、結局、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
全体の流れは、これまでのゲームと同じだった。ブラウブリッツ秋田は横山博敏監督が、今季から取り組んでいる4-3-3システムで、ディフェンスからゆっくりとボールを回しながらゲームを組み立てる。アルテ高崎が高い位置からの守備を捨て、自陣に入ってきたところで待ち受けていたために、これまでの試合以上には、ボール回しにはゆとりがあった。しかし、一旦、ボールを奪われると中盤のフリースペースを走られ、カウンターを許す。ボール保持では上回ったものの、ゴールの匂いがする決定的な場面は、今回も対戦相手の方が多かった。
この試合でのブラウブリッツの決定機が、コーナーキックから松田の頭に合った場面だったように、現況ではブラウブリッツはボールを回すことができたとしても、得点の形は外から松田にピンポイントに合わせる形しかない。相手の守備が整っているところを崩していく今のサッカーを貫き通していくとなれば、この試合で何本からみられたように、松田がくさびを打ち、激しくポジションを入れ替えながら突破していくような、新たな『得点の形』を整備していく必要があるだろう。
チームが迷ったときに、方向性を示すのが指揮官の役目だ。横山監督は試合後に「システムが理由で負けているとは思ってはいない。これからも続けていく」と述べたが、今、必要なのはシステムうんぬんではなく、「どこで勝負するのか」「どうやって得点を取るのか」というような、より具体的な言葉なはずだ。あくまでも「最後は松田」というのであれば、このシステムで松田が得点できる形を作ればいいし、松田を含めたチームで得点を奪うのであれば、より流動的な攻撃が必要だろう。そうでなければ、前半はボールを保持しながらも、攻撃にかける人数を最小限に抑えて失点を防ぎ、後半に一気に畳み掛けるでもいいだろう。この試合を見る限り、がむしゃらに戦った選手たちの気力が「このまま持ち続けることができるか」ということの方が不安になった。
チームが目指す最終的な理想の形をにらみつつも、今の状態で何ができて、何ができないのか。ここ数試合のように攻め続けるのか、それとも開幕前のモンテディオ山形戦で見せたように前線からプレスを掛けるのか、そして、どこでどうやって得点を奪うのか。次節は、現在勝ち点の無いジェフリザーブズ戦。そこで、ブラウブリッツの今できることをぶつけ、一つでも戦える武器を増やしていくことが必要だろう。
まだ、8試合。毎週のようにゲームが行われる中で、チームを整備していくことは容易ではないが、残りの27試合で巻き返していくためにも、確かな前進を求めたい。
選手全員が、必死だった。前節リザーブに回ったFW小澤竜己も、MF今井大悟も、後半34分の失点後に投入された眞行寺和彦も、前を向き、がむしゃらに駆け回った。前節までは、両サイドに張りついていたFWの小澤、比嘉厚平、そして小澤に代わって入った眞行寺も、外に張りつくだけではなく、内に後ろにと動き回り、ボールを要求。中央に張る松田正俊もくさびを打つなど、これまでの試合で見られなかった動きを見せたものの、結局、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
全体の流れは、これまでのゲームと同じだった。ブラウブリッツ秋田は横山博敏監督が、今季から取り組んでいる4-3-3システムで、ディフェンスからゆっくりとボールを回しながらゲームを組み立てる。アルテ高崎が高い位置からの守備を捨て、自陣に入ってきたところで待ち受けていたために、これまでの試合以上には、ボール回しにはゆとりがあった。しかし、一旦、ボールを奪われると中盤のフリースペースを走られ、カウンターを許す。ボール保持では上回ったものの、ゴールの匂いがする決定的な場面は、今回も対戦相手の方が多かった。
この試合でのブラウブリッツの決定機が、コーナーキックから松田の頭に合った場面だったように、現況ではブラウブリッツはボールを回すことができたとしても、得点の形は外から松田にピンポイントに合わせる形しかない。相手の守備が整っているところを崩していく今のサッカーを貫き通していくとなれば、この試合で何本からみられたように、松田がくさびを打ち、激しくポジションを入れ替えながら突破していくような、新たな『得点の形』を整備していく必要があるだろう。
チームが迷ったときに、方向性を示すのが指揮官の役目だ。横山監督は試合後に「システムが理由で負けているとは思ってはいない。これからも続けていく」と述べたが、今、必要なのはシステムうんぬんではなく、「どこで勝負するのか」「どうやって得点を取るのか」というような、より具体的な言葉なはずだ。あくまでも「最後は松田」というのであれば、このシステムで松田が得点できる形を作ればいいし、松田を含めたチームで得点を奪うのであれば、より流動的な攻撃が必要だろう。そうでなければ、前半はボールを保持しながらも、攻撃にかける人数を最小限に抑えて失点を防ぎ、後半に一気に畳み掛けるでもいいだろう。この試合を見る限り、がむしゃらに戦った選手たちの気力が「このまま持ち続けることができるか」ということの方が不安になった。
チームが目指す最終的な理想の形をにらみつつも、今の状態で何ができて、何ができないのか。ここ数試合のように攻め続けるのか、それとも開幕前のモンテディオ山形戦で見せたように前線からプレスを掛けるのか、そして、どこでどうやって得点を奪うのか。次節は、現在勝ち点の無いジェフリザーブズ戦。そこで、ブラウブリッツの今できることをぶつけ、一つでも戦える武器を増やしていくことが必要だろう。
まだ、8試合。毎週のようにゲームが行われる中で、チームを整備していくことは容易ではないが、残りの27試合で巻き返していくためにも、確かな前進を求めたい。
2011年05月25日
SAGAWA SHIGA FC戦
今季ホーム3戦目。由利本荘市の開幕ゲームとなったSAGAWA SHIGA FCとの一戦でもブラウブリッツ秋田は、地元のサポーターに勝利を贈り届けることができなかった。前半で1点のリードを奪うも、後半は終始ゲームを支配された上できっちりと2ゴールを割られてのホーム3連敗。SAGAWAのシュート数15本に対し、ブラウブリッツ秋田が5本(後半は2本)が示すように、攻める糸口さえ見えないスコア以上の完敗に、選手はもちろん、サポーターすら虚ろな視線を漂わせ、会場全体が空虚な雰囲気に包まれた。
ゴールの予感、いや、攻撃の糸口すら見出せない。前半こそ右サイドで起用されたFW小澤竜己とDF松ケ枝泰介の活発な攻め上がりから押し込む場面も見られたブラウブリッツ秋田だったが、後半はきっちりとパスコースを抑え込んできたSAGAWAの前に、ボールを敵陣に送りこむことすらできずに後退。さらにSAGAWAのショートカウンターに裏を取られ、後半10分にPKから同点。さらに同17分にはSAGAWAの左右からの波状攻撃にゴールを割られ逆転。そのまま、攻撃の組み立てすらできないまま力尽きた。
横山監督は、昨年までのオーソドックスな4-4-2システムから今シーズン両サイドの前線にFWを張り付けるような4-3-3のシステムに変更。昨年の高い位置からプレッシャーを懸け、時間を掛けずにエース松田正俊へとボールをつなぐサッカーから、ディフェンスラインから両サイドのFWにボールを展開しながら、じっくりと時間を懸けて崩していく、より主導的なサッカーを目指している。
しかし、開幕前にJ1 のモンティディオ山形を3-2、JFL開幕戦で優勝候補の松本山雅FCを2-1で下して以降、この攻撃的なシステムはその機能を生かせないまま消化不良に陥った。両サイドのFWにボールが渡った時点で体を寄せられると、ボールは後ろのディフェンスラインへと送り戻されるだけ。ポジションチェンジもオーバーラップもポストプレーもできぬまま、回したボールを奪われて、逆に素早い攻撃でピンチを招く、悪循環を繰り返している。
試合後の記者会見、横山監督は「申し訳ない。選手もショックを受けている。この6試合がもしも良い形で終われていれば、上位または優勝を狙える位置だった」と述べ、「Jリーグへの昇格が1年延びてしまっている状態なので、この1年で本当に強いチームを作るためにステップアップできるようにしていきたい」と結び、今季は、成績に一喜一憂することなく、来季以降、常に上位に食い込める土台を構築していくためのシーズンとの見解を示した。
そもそも、ブラウブリッツ秋田にとっての今シーズンはどのような位置づけなのだろうか。昨年12月にチームを運営する秋田フットボールクラブ株式会社はスタジアム整備などの諸条件がクリアできなかったことからJリーグに昇格するための準加盟申請自体を見送った。横山監督の試合後のコメントをそのまま解釈すれば、「今年は4位以内に入ってもJリーグに昇格できない。だから時間を懸けてでも強いチームづくりに費やすための年にあてる」ということなのだろう。
果たして、それでいいのだろうか。Jリーグ準加盟後のJリーグ昇格の条件には、1試合平均3,000人以上の集客も含まれる。昨シーズンは1,256人。今シーズンも全日本少年サッカー大会の開会式と同会場で行った開幕戦こそ3,624人を記録したが、その後のHonda FC戦では832人。そして、今回のSAGAWA戦では822人と、開幕戦以降の2試合は昨年の平均にも達していない。スタジアムに足を運んでくれるサポーターのためにも、また、まだスタジアムに足を運んだことがない人への関心を高めていくためにも勝利と順位は大きなウエイトを占めるはずだ。
ただ、まだシーズンは開幕したばかり。横山監督が追い求める「魅力的なサッカー」がピッチの上で躍動し、サポーターに歓喜を届けてくれることを、今はただ信じて待つしかない。きっとその瞬間が訪れることを信じて。


ゴールの予感、いや、攻撃の糸口すら見出せない。前半こそ右サイドで起用されたFW小澤竜己とDF松ケ枝泰介の活発な攻め上がりから押し込む場面も見られたブラウブリッツ秋田だったが、後半はきっちりとパスコースを抑え込んできたSAGAWAの前に、ボールを敵陣に送りこむことすらできずに後退。さらにSAGAWAのショートカウンターに裏を取られ、後半10分にPKから同点。さらに同17分にはSAGAWAの左右からの波状攻撃にゴールを割られ逆転。そのまま、攻撃の組み立てすらできないまま力尽きた。
横山監督は、昨年までのオーソドックスな4-4-2システムから今シーズン両サイドの前線にFWを張り付けるような4-3-3のシステムに変更。昨年の高い位置からプレッシャーを懸け、時間を掛けずにエース松田正俊へとボールをつなぐサッカーから、ディフェンスラインから両サイドのFWにボールを展開しながら、じっくりと時間を懸けて崩していく、より主導的なサッカーを目指している。
しかし、開幕前にJ1 のモンティディオ山形を3-2、JFL開幕戦で優勝候補の松本山雅FCを2-1で下して以降、この攻撃的なシステムはその機能を生かせないまま消化不良に陥った。両サイドのFWにボールが渡った時点で体を寄せられると、ボールは後ろのディフェンスラインへと送り戻されるだけ。ポジションチェンジもオーバーラップもポストプレーもできぬまま、回したボールを奪われて、逆に素早い攻撃でピンチを招く、悪循環を繰り返している。
試合後の記者会見、横山監督は「申し訳ない。選手もショックを受けている。この6試合がもしも良い形で終われていれば、上位または優勝を狙える位置だった」と述べ、「Jリーグへの昇格が1年延びてしまっている状態なので、この1年で本当に強いチームを作るためにステップアップできるようにしていきたい」と結び、今季は、成績に一喜一憂することなく、来季以降、常に上位に食い込める土台を構築していくためのシーズンとの見解を示した。
そもそも、ブラウブリッツ秋田にとっての今シーズンはどのような位置づけなのだろうか。昨年12月にチームを運営する秋田フットボールクラブ株式会社はスタジアム整備などの諸条件がクリアできなかったことからJリーグに昇格するための準加盟申請自体を見送った。横山監督の試合後のコメントをそのまま解釈すれば、「今年は4位以内に入ってもJリーグに昇格できない。だから時間を懸けてでも強いチームづくりに費やすための年にあてる」ということなのだろう。
果たして、それでいいのだろうか。Jリーグ準加盟後のJリーグ昇格の条件には、1試合平均3,000人以上の集客も含まれる。昨シーズンは1,256人。今シーズンも全日本少年サッカー大会の開会式と同会場で行った開幕戦こそ3,624人を記録したが、その後のHonda FC戦では832人。そして、今回のSAGAWA戦では822人と、開幕戦以降の2試合は昨年の平均にも達していない。スタジアムに足を運んでくれるサポーターのためにも、また、まだスタジアムに足を運んだことがない人への関心を高めていくためにも勝利と順位は大きなウエイトを占めるはずだ。
ただ、まだシーズンは開幕したばかり。横山監督が追い求める「魅力的なサッカー」がピッチの上で躍動し、サポーターに歓喜を届けてくれることを、今はただ信じて待つしかない。きっとその瞬間が訪れることを信じて。


2011年05月11日
HondaFC戦を終えて
試合終了後のあいさつ。途切れることなく声援を送り続けたサポーターの前にブラウブリッツ秋田の選手たちは、下をうつむきながら重い足取りで整列。そのまま力無く頭を下げてサポーターに背を向けた。4月29日の秋田市でのホーム開幕戦に続く、ホームゲームでの2連敗。この日のHonda FCとの戦いで0-2のスコア以上に成す術もなく敗れた選手たちは、うつろな視線を漂わせながらピッチを後にした。
4-3-3。開幕前にJ1モンテディオ山形を撃破し、1カ月遅れとなった開幕戦で優勝候補と目されていた松本山雅FCを1-2の逆転勝利で沈めた新布陣が完全に封じられた。ブラウブリッツ秋田が描く高い位置に張った両サイドのFWにボールを散らしながらゲームをコントロールするプランは、その両サイドFWをきっちりとマークされたことでストップ。行き場を失った攻撃は、中央との連動もなく、間合いを詰められた状態で仕掛けた1vs1の勝負は、簡単にHonda FCへの網にすくい上げられた。
ブラウブリッツ秋田は、昨年までの「専守速攻」から「主導権を握った上で勝つサッカー」へとモデルチェンジを試みている。具体的には昨年まで4-4-2のオーソドックスな布陣で全員の高い守備意識から速攻を仕掛けていた戦いから、両サイドのMFをより高い位置に押し上げた4-3-3システムに変更。前線に配置した両サイドのFWをライン際に固定し、じっくりとパスを回しながら相手の守備網を広げ、開いたスペースを突き崩すスタイルへと横山博敏監督は舵を切った。極端に言えば、昨シーズンの受け身の戦いから、ボールを支配しながらゲームをコントロールする能動的なスタイルへの大きな転換だった。
3月11日の東日本大震災によって開幕が1カ月延期された間に、横山監督は新システムの浸透に時間を当ててきた。その間の調整試合では仙台大学にも苦杯を喫するなど新たなシステムに戸惑っていたチームが、4月29日のモンテディオ山形戦ではJ1相手に3-2で逆転勝ち。ボール支配で優位に立ちながら両サイドのFWが果敢に勝負を仕掛け、中央からも畑田、今井の攻撃的MFが切り崩す攻撃と、3人のFWが最前線で網を仕掛けるプレスがチームを躍動させ、選手個々人の戦いにも積極性を与えていた。
しかし、山形戦では1vs1の勝負を仕掛けるためのスペースを許されていた両サイドのFWが、Honda戦ではボールを受け取った段階できっちりと体を寄せられたことで推進力がストップ。さらに、チーム全員のポジショニングへの意識が高過ぎたためか、ポジションチェンジなどボールをもらうための動きと工夫が少なかったために、後方でのパス回し以外はうまくボールを回せないまま時間だけが経過。さらに、ブラウブリッツ秋田は両サイドからの攻撃が封じられただけでなく、逆にその裏を突かれて守勢に立たされるなど、リーグ戦4戦目の段階で、対応を取られた相手に対し、打開できるだけの準備ができていなかったことを露呈してしまった。
横山監督は、「本当に強いチームは試合を自分たちでコントロールできるチーム。今は我慢しなければならない時期だが、この壁を乗り越えたい」と試合後に言及。「このサッカーは夏過ぎに生きてくる」とも明かすなど、長期的な展望を描いている。
ホーム開幕戦で2連敗。さらに戦術に固執したためか、出足も運動量も守備に対する意識もにぶい、活発性のない戦いでの完敗劇。足早にスタンドを後にした多くの観客の姿がブラウブリッツ秋田の迷走ぶりを映し出していた。
これからは、昨シーズン3位の町田ゼルビア、同2位のSAGAWA SHIGA SCと強敵との戦いが続く。この2連戦がカンフル剤となり、チームが蘇生するのか、それとも迷走の度合いを深めていくのか。3500人を超えたホーム開幕戦から、この日は836人に観客も激減。チームの方向性、そして、観客動員についても、ブラウブリッツ秋田はシーズン5戦目を前に早くも岐路に立たされた。


4-3-3。開幕前にJ1モンテディオ山形を撃破し、1カ月遅れとなった開幕戦で優勝候補と目されていた松本山雅FCを1-2の逆転勝利で沈めた新布陣が完全に封じられた。ブラウブリッツ秋田が描く高い位置に張った両サイドのFWにボールを散らしながらゲームをコントロールするプランは、その両サイドFWをきっちりとマークされたことでストップ。行き場を失った攻撃は、中央との連動もなく、間合いを詰められた状態で仕掛けた1vs1の勝負は、簡単にHonda FCへの網にすくい上げられた。
ブラウブリッツ秋田は、昨年までの「専守速攻」から「主導権を握った上で勝つサッカー」へとモデルチェンジを試みている。具体的には昨年まで4-4-2のオーソドックスな布陣で全員の高い守備意識から速攻を仕掛けていた戦いから、両サイドのMFをより高い位置に押し上げた4-3-3システムに変更。前線に配置した両サイドのFWをライン際に固定し、じっくりとパスを回しながら相手の守備網を広げ、開いたスペースを突き崩すスタイルへと横山博敏監督は舵を切った。極端に言えば、昨シーズンの受け身の戦いから、ボールを支配しながらゲームをコントロールする能動的なスタイルへの大きな転換だった。
3月11日の東日本大震災によって開幕が1カ月延期された間に、横山監督は新システムの浸透に時間を当ててきた。その間の調整試合では仙台大学にも苦杯を喫するなど新たなシステムに戸惑っていたチームが、4月29日のモンテディオ山形戦ではJ1相手に3-2で逆転勝ち。ボール支配で優位に立ちながら両サイドのFWが果敢に勝負を仕掛け、中央からも畑田、今井の攻撃的MFが切り崩す攻撃と、3人のFWが最前線で網を仕掛けるプレスがチームを躍動させ、選手個々人の戦いにも積極性を与えていた。
しかし、山形戦では1vs1の勝負を仕掛けるためのスペースを許されていた両サイドのFWが、Honda戦ではボールを受け取った段階できっちりと体を寄せられたことで推進力がストップ。さらに、チーム全員のポジショニングへの意識が高過ぎたためか、ポジションチェンジなどボールをもらうための動きと工夫が少なかったために、後方でのパス回し以外はうまくボールを回せないまま時間だけが経過。さらに、ブラウブリッツ秋田は両サイドからの攻撃が封じられただけでなく、逆にその裏を突かれて守勢に立たされるなど、リーグ戦4戦目の段階で、対応を取られた相手に対し、打開できるだけの準備ができていなかったことを露呈してしまった。
横山監督は、「本当に強いチームは試合を自分たちでコントロールできるチーム。今は我慢しなければならない時期だが、この壁を乗り越えたい」と試合後に言及。「このサッカーは夏過ぎに生きてくる」とも明かすなど、長期的な展望を描いている。
ホーム開幕戦で2連敗。さらに戦術に固執したためか、出足も運動量も守備に対する意識もにぶい、活発性のない戦いでの完敗劇。足早にスタンドを後にした多くの観客の姿がブラウブリッツ秋田の迷走ぶりを映し出していた。
これからは、昨シーズン3位の町田ゼルビア、同2位のSAGAWA SHIGA SCと強敵との戦いが続く。この2連戦がカンフル剤となり、チームが蘇生するのか、それとも迷走の度合いを深めていくのか。3500人を超えたホーム開幕戦から、この日は836人に観客も激減。チームの方向性、そして、観客動員についても、ブラウブリッツ秋田はシーズン5戦目を前に早くも岐路に立たされた。


タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年04月27日
ブラウブリッツ秋田応援歌練習会開催!
トップスポーツコンソーシアム秋田は4月29日(祝金)の午後7時から、秋田市大町のサンパティオ秋田内のスポーツ応援拠点施設「スポーツスタジアム Spocom cafe(スポコン・カフェ)で、ブラウブリッツ秋田の応援歌(チャント)練習会を開催します。
優勝候補の松本山雅FCとの開幕戦を見事2対1の逆転で勝利したブラウブリッツ秋田は4月30日(土)、秋田市の八橋運動公園陸上競技場で佐川印刷SC(9位)を迎えて、ホーム開幕戦に挑みます。
トップスポーツコンソーシアム秋田は、ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦を後押しするとともに、試合の雰囲気を味わってもらうことを目的に、サポーターのみならず、一緒に応援歌を歌ってブラウブリッツ秋田を応援したい方、また、とにかく多くの人と一緒にはしゃぎたい方などなど、ブラウブリッツ秋田のファンだけでなく、スポーツに関心のある方も無い方の参加もお待ちしています。
応援歌練習会の参加は有料。
宿泊をご希望の方には、ブラウブリッツ秋田ホーム開幕特別プランとして秋田市大町のイーホテル秋田様より宿泊費を特別価格でご提供いたします。
また、参加頂いた方に抽選で2名様にブラウブリッツ秋田の全選手のサインが入った色紙、10名様に翌日のホーム開幕戦の入場券をプレゼントします。
奮って、ご参加ください。


前回行われた応援練習会の模様
■ブラウブリッツ秋田応援歌練習会概要
・日時/平成23年4月29日(祝金) 午後7時~午後9時
・場所/秋田市大町サンパティオ秋田内
「スポーツ応援拠点施設 スポーツスタジアム Spocom café」
秋田市大町2-7秋田パティオB棟2F
参加料/・1,000円(お好きなドリンクと厚切りポテト付き)
・3,000円(午後7時から午後11時まで飲み放題)※午後10時30分ラストオーダー
宿泊費/4,000円(朝食付き)、3,200円(朝食なし) 秋田市大町2-2-12 イーホテル秋田
※宿泊をご希望の方は、4月28日午後6時まで当法人にご連絡ください。
お問い合わせ/特定非営利活動法人トップスポーツコンソーシアム秋田
担当 北澤 孝助 ℡018-874-9591
優勝候補の松本山雅FCとの開幕戦を見事2対1の逆転で勝利したブラウブリッツ秋田は4月30日(土)、秋田市の八橋運動公園陸上競技場で佐川印刷SC(9位)を迎えて、ホーム開幕戦に挑みます。
トップスポーツコンソーシアム秋田は、ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦を後押しするとともに、試合の雰囲気を味わってもらうことを目的に、サポーターのみならず、一緒に応援歌を歌ってブラウブリッツ秋田を応援したい方、また、とにかく多くの人と一緒にはしゃぎたい方などなど、ブラウブリッツ秋田のファンだけでなく、スポーツに関心のある方も無い方の参加もお待ちしています。
応援歌練習会の参加は有料。
宿泊をご希望の方には、ブラウブリッツ秋田ホーム開幕特別プランとして秋田市大町のイーホテル秋田様より宿泊費を特別価格でご提供いたします。
また、参加頂いた方に抽選で2名様にブラウブリッツ秋田の全選手のサインが入った色紙、10名様に翌日のホーム開幕戦の入場券をプレゼントします。
奮って、ご参加ください。


前回行われた応援練習会の模様
■ブラウブリッツ秋田応援歌練習会概要
・日時/平成23年4月29日(祝金) 午後7時~午後9時
・場所/秋田市大町サンパティオ秋田内
「スポーツ応援拠点施設 スポーツスタジアム Spocom café」
秋田市大町2-7秋田パティオB棟2F
参加料/・1,000円(お好きなドリンクと厚切りポテト付き)
・3,000円(午後7時から午後11時まで飲み放題)※午後10時30分ラストオーダー
宿泊費/4,000円(朝食付き)、3,200円(朝食なし) 秋田市大町2-2-12 イーホテル秋田
※宿泊をご希望の方は、4月28日午後6時まで当法人にご連絡ください。
お問い合わせ/特定非営利活動法人トップスポーツコンソーシアム秋田
担当 北澤 孝助 ℡018-874-9591
2011年04月25日
JFL開幕戦!ブラウブリッツ秋田逆転勝利!
ブラウブリッツ秋田は、2011年4月24日(日)、長野県町松本市の松本平広域公園総合球技場アルウィンで開催された日本フットボールリーグ(JFL)の開幕戦、松本山雅FCに2対1の逆転で勝利した。
松本山雅FCは今季、横浜F・マリノスから松田直樹が加入、また町田ゼルビアから木島良輔も加入し、弟の木島徹也との兄弟ツートップで今季優勝候補と期待されるチームだ。会場には6,319人とJFLでは記録的な観客数が来場した。
ブラウブリッツ秋田は、先日行われた、モンテディオ山形とのトレーニングマッチの先発メンバーと同じメンバー、GK浅井俊光、DF小林宏之、千野俊樹、川田和宏、高橋理、MF畑田真輝、今井大悟、鈴木健児、FW眞行寺和彦、比嘉厚平、松田正俊の布陣。
試合は31分、松本山雅FCの木島徹也から左足でシュートし先制ゴールを決められる。後半に入り61分、左サイドから比嘉が畑田とのパス交換から右足で同点ゴールを決める。試合終了間際の88分、右サイドのコーナーキック。この試合、畑田がすべてのコーナーキックを蹴っていたが、ここで川田がキッカーを務める。川田が蹴ったボールは鋭い弧を描きファーサイドへ。ここで松田がヘディングで合わせ逆転ゴールを決める。そしてそのまま試合は終了し、ブラウブリッツ秋田は逆転で勝利し、順位を4位とした。
この日、ブラウブリッツ秋田を会場で応援していたサポーターは約30人。6000人以上の観客、そして完全アウェーでの勝利は最高の歓喜の瞬間だったはずだ。
次節、4月30日(土)13時、秋田市八橋運動公園陸上競技場で佐川印刷SCをホームで迎える。
松本山雅FCは今季、横浜F・マリノスから松田直樹が加入、また町田ゼルビアから木島良輔も加入し、弟の木島徹也との兄弟ツートップで今季優勝候補と期待されるチームだ。会場には6,319人とJFLでは記録的な観客数が来場した。
ブラウブリッツ秋田は、先日行われた、モンテディオ山形とのトレーニングマッチの先発メンバーと同じメンバー、GK浅井俊光、DF小林宏之、千野俊樹、川田和宏、高橋理、MF畑田真輝、今井大悟、鈴木健児、FW眞行寺和彦、比嘉厚平、松田正俊の布陣。
試合は31分、松本山雅FCの木島徹也から左足でシュートし先制ゴールを決められる。後半に入り61分、左サイドから比嘉が畑田とのパス交換から右足で同点ゴールを決める。試合終了間際の88分、右サイドのコーナーキック。この試合、畑田がすべてのコーナーキックを蹴っていたが、ここで川田がキッカーを務める。川田が蹴ったボールは鋭い弧を描きファーサイドへ。ここで松田がヘディングで合わせ逆転ゴールを決める。そしてそのまま試合は終了し、ブラウブリッツ秋田は逆転で勝利し、順位を4位とした。
この日、ブラウブリッツ秋田を会場で応援していたサポーターは約30人。6000人以上の観客、そして完全アウェーでの勝利は最高の歓喜の瞬間だったはずだ。
次節、4月30日(土)13時、秋田市八橋運動公園陸上競技場で佐川印刷SCをホームで迎える。
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年04月21日
ブラウブリッツ秋田選手交流会開催
トップスポーツコンソーシアム秋田は、4月19日(火)19時から、秋田市大町の「Spocom cafe」でブラウブリッツ秋田選手交流会を開催しました。ブラウブリッツ秋田から松ヶ枝泰介選手、川田和宏選手が参加。JFL開幕を一週間前に控え今シーズンの意気込みを語りました。また、イラスト大会やサッカーのTVゲームなども参加者の皆さんと一緒に行いました。

▲川田選手と松ヶ枝選手

▲イラストを夢中で書く参加者の皆さん。奥では二人がゲームに夢中です。。。。

▲松ヶ枝選手がゴールした瞬間

▲イラスト大会で最優秀賞に選ばれた2作品

▲川田選手と松ヶ枝選手

▲イラストを夢中で書く参加者の皆さん。奥では二人がゲームに夢中です。。。。

▲松ヶ枝選手がゴールした瞬間

▲イラスト大会で最優秀賞に選ばれた2作品
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年04月15日
ブラウブリッツ秋田選手交流会開催!
トップスポーツコンソーシアム秋田は、平成23年4月19日(火)秋田市大町の「Spocom cafe」でブラウブリッツ秋田選手交
流会を開催します。
交流会では、ブラウブリッツ秋田の選手2名をお招きし、JFL開幕を1週間後に控えシーズンの意気込みを語っていただくとともに、参加者の皆さんとゲームを行い、交流を深めて頂きます。
参加費の一部は、東北太平洋沖地震の支援活動として被災地に義援金として寄付いたします。また、参加頂いた方に、サイン入り東北太平洋沖地震復興支援ステッカーをプレゼントいたします。
皆さん、是非ご参加ください!
詳しくは下記をごらんください。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■開催日 平成23年4月19日(火)18:30~20:30
■開催場所 Spocom cafe 秋田市大町1‐2‐7サンパティオB棟2F
■主催 トップスポーツコンソーシアム秋田
■協力 ブラウブリッツ秋田
■参加選手 ブラウブリッツ秋田選手2名
■参加費 2,000円(1ドリンク、フィッシュ&チップス付き)
■参加対象 高校生以下は保護者同伴
■参加特典 サイン入り東北太平洋沖地震復興支援ステッカー
お問い合わせ
特定非営利活動法人
トップスポーツコンソーシアム秋田
℡018‐874‐9591
e-mail info@spocom.tv
-----------------------------------------------------------------------------------------------
流会を開催します。
交流会では、ブラウブリッツ秋田の選手2名をお招きし、JFL開幕を1週間後に控えシーズンの意気込みを語っていただくとともに、参加者の皆さんとゲームを行い、交流を深めて頂きます。
参加費の一部は、東北太平洋沖地震の支援活動として被災地に義援金として寄付いたします。また、参加頂いた方に、サイン入り東北太平洋沖地震復興支援ステッカーをプレゼントいたします。
皆さん、是非ご参加ください!
詳しくは下記をごらんください。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■開催日 平成23年4月19日(火)18:30~20:30
■開催場所 Spocom cafe 秋田市大町1‐2‐7サンパティオB棟2F
■主催 トップスポーツコンソーシアム秋田
■協力 ブラウブリッツ秋田
■参加選手 ブラウブリッツ秋田選手2名
■参加費 2,000円(1ドリンク、フィッシュ&チップス付き)
■参加対象 高校生以下は保護者同伴
■参加特典 サイン入り東北太平洋沖地震復興支援ステッカー
お問い合わせ
特定非営利活動法人
トップスポーツコンソーシアム秋田
℡018‐874‐9591
e-mail info@spocom.tv
-----------------------------------------------------------------------------------------------
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年04月06日
日本フットボールリーグ4月23日開幕!
ブラウブリッツ秋田が所属する日本フットボールリーグの2011シーズンが東日本大震災の影響で延期となってましたが、4月23日(土)に前期第7節より開幕が決定しました。
ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦は、4月30日(土)秋田市八橋運動公園陸上競技場にて13時キックオフの佐川印刷戦です。
また、同じリーグに所属し、宮城県多賀城市を本拠地とするソニー仙台は前期第1節から第17節までは試合を行わず、後期第1節から以降からの参加を検討しています。
延期となりました前期第1節から第6節までの試合については下記の通り試合日程が変更となりました。
※また変更になる可能性があります。
前期第1節 3月13日(日) → 12月10日(土)、11日(日)
前期第2節 3月20日(日)、21日(月祝) → 12月3日(土)、4日(日)
前期第3節 3月26日(土)、27日(日) → 11月2日(水)、3日(木祝)
前期第4節 4月2日(土)、3日(日) → 8月10日(水)
前期第5節 4月9日(土)、10日(日) → 8月24日(水)
前期第6節 4月16日(土)、17日(日) → 11月23日(水祝)
変更となった試合の会場と時間については4月12日(火)以降の発表となります。
詳しくはコチラをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4728.html
ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦は、4月30日(土)秋田市八橋運動公園陸上競技場にて13時キックオフの佐川印刷戦です。
また、同じリーグに所属し、宮城県多賀城市を本拠地とするソニー仙台は前期第1節から第17節までは試合を行わず、後期第1節から以降からの参加を検討しています。
延期となりました前期第1節から第6節までの試合については下記の通り試合日程が変更となりました。
※また変更になる可能性があります。
前期第1節 3月13日(日) → 12月10日(土)、11日(日)
前期第2節 3月20日(日)、21日(月祝) → 12月3日(土)、4日(日)
前期第3節 3月26日(土)、27日(日) → 11月2日(水)、3日(木祝)
前期第4節 4月2日(土)、3日(日) → 8月10日(水)
前期第5節 4月9日(土)、10日(日) → 8月24日(水)
前期第6節 4月16日(土)、17日(日) → 11月23日(水祝)
変更となった試合の会場と時間については4月12日(火)以降の発表となります。
詳しくはコチラをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4728.html
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年03月28日
東北太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ開催
秋田県サッカー協会はこの度の東北太平洋沖地震を受け、JFLに所属するブラウブリッツ秋田と東北リーグ1部に所属する秋田FCカンビアーレのチャリティーマッチをにかほ市仁賀保グリーンフィールドでの開催を発表しました。
日時 4月3日(日) 12時キックオフ (無料)
場所 にかほ市仁賀保グリーンフィールド
対戦カード ブラウブリッツ秋田(JFL)対秋田FCカンビアーレ(東北1部)
また当日は、救援物資の受け付けや募金活動も行われます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4442.html
日時 4月3日(日) 12時キックオフ (無料)
場所 にかほ市仁賀保グリーンフィールド
対戦カード ブラウブリッツ秋田(JFL)対秋田FCカンビアーレ(東北1部)
また当日は、救援物資の受け付けや募金活動も行われます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4442.html
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年03月22日
東北地方太平洋沖地震復興支援活動
ブラウブリッツ秋田は、トップスポーツコンソーシアム秋田が主催した、東北地方太平洋沖地震の復興支援活動を3月19、20日、秋田のトップスポーツチームと秋田拠点センターアルヴェを主会場に支援活動を行い、21日に被災地支援活動を行いました。
19日、20日と二日合わせて、全選手とスタッフが参加し、支援物資の受け付けや仕分け作業、募金活動を行いました。



21日には、同じJFLに所属するソニー仙台の本拠地、多賀城市に被災地支援活動として、救援物資を届けました。被災地支援活動では、秋田出身で仙台在住の越川さんが道の案内や物資の運搬を手伝ってくれました。多賀城市に物資運搬後、ソニー仙台社屋付近や七ヶ浜サッカー場付近を視察。ソニー仙台の佐藤運営委員、大谷運営委員代理から地震の被害の説明を受け、地震による被害の大きさを改めて感じさせられました。その後、宮城県サッカー協会に秋田県サッカー協会からの物資を届け、帰路につきました。









3月11日に地震が発生して10日以上が経った。秋田フットボールクラブのスタッフの皆さんが乗るマイクロバスに同乗させてもらい、宮城県多賀城市に向かった。高速道路は、一般車両はほとんどいなくて、自衛隊の車か、物資を運ぶトラック、ガソリンを積んだタンクローリーばかりだった。マイクロバスに積んだ物資は、マスク、歯ブラシ、食料品、防寒着、トイレットペーパーなど20品目以上。
高速を降りると、国道沿いのお店はどこも営業していなかった。車も多くなく、逆に自転車に乗っている人達が多かった。
いたるところで、水道管が破裂し道路が冠水しており、中心部でも被害は見られた。秋田出身で現在は仙台市在住の越川さんが、一緒に物資を運ぶのを手伝いたいと言ってくださり合流した。多賀城市に向かう際、ガソリンを求める渋滞に何度も遭遇した。1キロ以上の渋滞、待っていたがガソリンが尽き放置した車、スタンドでケンカをし仲裁に入っている警察官、携行缶を持った100人以上の行列。東北の都の仙台が信じられない光景になっていた。
多賀城市役所に着き救援物資を渡した。多賀城市には比較的物資があったが、場所によってはまだ十分に物資が行き届いていない場所があると聞いた。
多賀城市役所で自転車に乗ったソニー仙台の大谷運営委員代理が来てくださり、一緒に七ヶ浜サッカー場に向かった。途中、ソニー仙台の選手の職場を通った。大谷さんは、「地震がきたときは、最初外に出たが、津波が来ると聞いてすぐに会社に戻った。だけど、すぐに津波がきて、駐車場にある車をみんな流していってしまった。」会社の横を通ると何台もの車が覆いかぶさるように積み重なっていた。
七ヶ浜サッカー場の隣の体育館が避難所となっており、簡易トイレが設置してあった。ソニー仙台の佐藤運営委員も被災し避難所にいると話した。避難所の駐車場からは、表現が出来ないほどの光景が目の前に見えた。テレビで見た時とは全然違い、そこにはあったであろう景色が一切なくただ、がれきの山になった家屋の木材があっただけだった。
七ヶ浜を後にし、宮城県サッカー協会がある利府に向かった。途中、グランディ21を通った。今回、被害に遭われ亡くなられた方が何百人と安置されており、冥福を祈った。宮城県サッカー協会では、秋田県サッカー協会から預かっていた物資を届けた。
高速に戻る際、泉区を通ったので、先月ボランティアサミットでお世話になったSV-2004代表理事の泉田さんに会った。
泉田さんとは、また会いましょうと話したが、がんばってくださいとは言えなかった。これ以上何をがんばってもらうんだ、頑張らないといけないのは、俺たちだ。と思った。
最後にコチラの写真を貼ります。今回、被災地支援活動を行った、秋田フットボールクラブの皆さんとソニー仙台の佐藤運営委員、大谷運営委員代理。

大谷さんは、バスの中で色々な人に「選手は今動けるんで何でも手伝います。」と何度も話していた。被災された選手達がこんなにがんばろうとしている。
北都銀行バドミントン部の選手達が今週、ポーランドでの大会がある。だけど、募金活動を積極的に参加してくれた。「自分より大変な人がたくさんいますから。立ちっぱなしとかは問題ありません。」
三好奈緒選手が話した言葉。北都銀行女子バドミントン部の5人は昨日、ポーランドに飛び立った。
「被災者のみなさん、がんばろう。 違う! 俺たちがもっとがんばろうだ。」
19日、20日と二日合わせて、全選手とスタッフが参加し、支援物資の受け付けや仕分け作業、募金活動を行いました。



21日には、同じJFLに所属するソニー仙台の本拠地、多賀城市に被災地支援活動として、救援物資を届けました。被災地支援活動では、秋田出身で仙台在住の越川さんが道の案内や物資の運搬を手伝ってくれました。多賀城市に物資運搬後、ソニー仙台社屋付近や七ヶ浜サッカー場付近を視察。ソニー仙台の佐藤運営委員、大谷運営委員代理から地震の被害の説明を受け、地震による被害の大きさを改めて感じさせられました。その後、宮城県サッカー協会に秋田県サッカー協会からの物資を届け、帰路につきました。









3月11日に地震が発生して10日以上が経った。秋田フットボールクラブのスタッフの皆さんが乗るマイクロバスに同乗させてもらい、宮城県多賀城市に向かった。高速道路は、一般車両はほとんどいなくて、自衛隊の車か、物資を運ぶトラック、ガソリンを積んだタンクローリーばかりだった。マイクロバスに積んだ物資は、マスク、歯ブラシ、食料品、防寒着、トイレットペーパーなど20品目以上。
高速を降りると、国道沿いのお店はどこも営業していなかった。車も多くなく、逆に自転車に乗っている人達が多かった。
いたるところで、水道管が破裂し道路が冠水しており、中心部でも被害は見られた。秋田出身で現在は仙台市在住の越川さんが、一緒に物資を運ぶのを手伝いたいと言ってくださり合流した。多賀城市に向かう際、ガソリンを求める渋滞に何度も遭遇した。1キロ以上の渋滞、待っていたがガソリンが尽き放置した車、スタンドでケンカをし仲裁に入っている警察官、携行缶を持った100人以上の行列。東北の都の仙台が信じられない光景になっていた。
多賀城市役所に着き救援物資を渡した。多賀城市には比較的物資があったが、場所によってはまだ十分に物資が行き届いていない場所があると聞いた。
多賀城市役所で自転車に乗ったソニー仙台の大谷運営委員代理が来てくださり、一緒に七ヶ浜サッカー場に向かった。途中、ソニー仙台の選手の職場を通った。大谷さんは、「地震がきたときは、最初外に出たが、津波が来ると聞いてすぐに会社に戻った。だけど、すぐに津波がきて、駐車場にある車をみんな流していってしまった。」会社の横を通ると何台もの車が覆いかぶさるように積み重なっていた。
七ヶ浜サッカー場の隣の体育館が避難所となっており、簡易トイレが設置してあった。ソニー仙台の佐藤運営委員も被災し避難所にいると話した。避難所の駐車場からは、表現が出来ないほどの光景が目の前に見えた。テレビで見た時とは全然違い、そこにはあったであろう景色が一切なくただ、がれきの山になった家屋の木材があっただけだった。
七ヶ浜を後にし、宮城県サッカー協会がある利府に向かった。途中、グランディ21を通った。今回、被害に遭われ亡くなられた方が何百人と安置されており、冥福を祈った。宮城県サッカー協会では、秋田県サッカー協会から預かっていた物資を届けた。
高速に戻る際、泉区を通ったので、先月ボランティアサミットでお世話になったSV-2004代表理事の泉田さんに会った。
泉田さんとは、また会いましょうと話したが、がんばってくださいとは言えなかった。これ以上何をがんばってもらうんだ、頑張らないといけないのは、俺たちだ。と思った。
最後にコチラの写真を貼ります。今回、被災地支援活動を行った、秋田フットボールクラブの皆さんとソニー仙台の佐藤運営委員、大谷運営委員代理。

大谷さんは、バスの中で色々な人に「選手は今動けるんで何でも手伝います。」と何度も話していた。被災された選手達がこんなにがんばろうとしている。
北都銀行バドミントン部の選手達が今週、ポーランドでの大会がある。だけど、募金活動を積極的に参加してくれた。「自分より大変な人がたくさんいますから。立ちっぱなしとかは問題ありません。」
三好奈緒選手が話した言葉。北都銀行女子バドミントン部の5人は昨日、ポーランドに飛び立った。
「被災者のみなさん、がんばろう。 違う! 俺たちがもっとがんばろうだ。」
2011年03月14日
第13回JFL 第2節、第3節、開催中止のお知らせ
日本フットボールリーグは、第13回JFL前期第2節から第3節の開催中止を決定しました。
3月11日に遭った東北地方太平洋沖地震の影響で3月13日に開催予定だった開幕戦、ホンダロック戦が中止になりましたが、現在も余震が続き、また電力事業により一部の地域で停電する可能性があることからスタジアムおよび、来場者の安全確保などを考慮し3月開催予定の前期第2節と第3節の開催中止が発表されました。
このため、3月27日に開催予定だった、ブラウブリッツ秋田対MIOびわこ草津戦は中止となりました。
詳しくは下記をクリックし、ブラウブリッツ秋田のホームページをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4302.html
3月11日に遭った東北地方太平洋沖地震の影響で3月13日に開催予定だった開幕戦、ホンダロック戦が中止になりましたが、現在も余震が続き、また電力事業により一部の地域で停電する可能性があることからスタジアムおよび、来場者の安全確保などを考慮し3月開催予定の前期第2節と第3節の開催中止が発表されました。
このため、3月27日に開催予定だった、ブラウブリッツ秋田対MIOびわこ草津戦は中止となりました。
詳しくは下記をクリックし、ブラウブリッツ秋田のホームページをご覧ください。
http://blaublitz.jp/whatsnew/4302.html
タグ :ブラウブリッツ秋田
2011年03月06日
ブラウブリッツ秋田応援歌
トップスポーツコンソーシアム秋田は3月6日(日)、17時から秋田市大町のスポコンカフェで初のイベント「ブラウブリッツ秋田応援歌練習会」を開催しました。
参加者が約50名!!
店長のマツケンも一緒に応援するなど盛大に行われました。
試合前や試合中の応援歌や全選手の応援歌を歌い叫びました。
太鼓もあり、拡声器も旗もと・・・なんでもありの応援練習会でした・・・・そして、最高に楽しかったです。
最後に選手のサイン色紙プレゼントのじゃんけん大会を店長の松橋君と行い、10名様が勝ち残りました。(最初は新入団選手一人のサインの予定でしたが、まさかの!全選手のサインが入った色紙でした!!)
参加頂いた皆さん、ありがとうございました!!
今後も色々なブラウブリッツ秋田のイベントを開催し、観戦する人もですが、応援する人が増えるようにがんばりまっす。

最高に盛り上がってました

まさか、カフェで旗が振れるとは・・・

黒いTシャツが店長のマツケン君、ノリノリです!

ベリーズも参加し盛り上がってます!
参加者が約50名!!

店長のマツケンも一緒に応援するなど盛大に行われました。
試合前や試合中の応援歌や全選手の応援歌を歌い叫びました。
太鼓もあり、拡声器も旗もと・・・なんでもありの応援練習会でした・・・・そして、最高に楽しかったです。
最後に選手のサイン色紙プレゼントのじゃんけん大会を店長の松橋君と行い、10名様が勝ち残りました。(最初は新入団選手一人のサインの予定でしたが、まさかの!全選手のサインが入った色紙でした!!)
参加頂いた皆さん、ありがとうございました!!
今後も色々なブラウブリッツ秋田のイベントを開催し、観戦する人もですが、応援する人が増えるようにがんばりまっす。
最高に盛り上がってました
まさか、カフェで旗が振れるとは・・・
黒いTシャツが店長のマツケン君、ノリノリです!
ベリーズも参加し盛り上がってます!
